(受付終了)【プレゼントあり】2021年、最新キッチン家電のトレンドは「ネオ・ていねいな暮らし」

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2020年は、“おうち時間”が日常化する中、家族で食卓を囲む機会が増えたという家庭も多いのではないだろうか? 2021年は、ニューノーマルな生活が本格的にスタートする年。新たな暮らしの中で役立つキッチン家電のトレンドについて、家電+ライフスタイルプロデューサーの神原サリーさんに聞いた。

目次

お話を伺った人●神原サリーさん

新聞社勤務を経て、フリーランス・ライターに転身。マーケティング会社での企画・広報などを兼務した後、顧客視点アドバイザー&家電コンシェルジュとして独立し、2008年に株式会社神原サリー事務所を設立。「企業の思いを生活者に伝え、生活者の願いを企業に伝える」ことをモットーに顧客視点でのマーケティングを提案している。家電関連の連載執筆やテレビ出演も多数。

ホームページ「Sallyの家電アトリエ」

自宅で楽しめる、ちょっと贅沢な「食の体験」

「コロナ以前、キッチン家電のキーワードは『時短』でした。仕事や子育てに忙しい共働き家庭が、家事負担を軽減するための強い味方として、家電に注目が集まっていたのです。そしてコロナ後、自宅で過ごす時間が増え、人々の暮らし方が大きく変化したことによって、キッチン家電の存在意義は少しずつ変化してきました」
 
家電+ライフスタイルプロデューサーの神原サリーさんはこう語る。コロナ禍でのステイホーム生活では、平日も家族のためにランチの準備をしなければならないなど大変な面もあった。一方で、『家族で過ごす時間の大切さ』に、あらためて気づいた人も多いだろう。
 
「例えば、ホームベーカリーの売上は前年比で3倍になりました。小麦粉やホットケーキミックスが品薄になるなどの現象は、その表れといえるでしょう。ステイホームをきっかけに、家族で楽しみながら、ひと手間かけた料理を楽しみたい。あるいは外食の機会が減った分、自宅でちょっと贅沢な『食の体験』を味わいたいというニーズが高まっています」

最新家電なら手間暇をかけずにスープをつくれる

神原サリーさんは、これからのキッチン家電のトレンドを「ネオ・ていねいな暮らし」と名づけた。自家製の豆乳で一日をスタートする、コトコトと長時間煮込んだシチューを家族みんなで味わう。そんな『ていねいな暮らし』に憧れを抱く人は多かった。しかし、忙しい日々の中でそれを実現することは難しいという現実があった。
 
「でも、最新のキッチン家電を使えば、手間や時間をかけることなく『ていねいな暮らし』が実現できます。自宅でスープや豆乳をつくるようになると、素材の味に敏感になる。そして、おのずと食材の旬や産地にも思いを馳せるようになり、食材を無駄なく使いきることの大切さにも気づくはずです」
 
2021年は、ニューノーマルな生活が本格的にスタートする年。最新キッチン家電で『ネオ・ていねいな暮らし』を始めてみてはいかがだろう。

せいろを使った本格「蒸し料理」をほったらかしで

TEGARU=SEIRO(手軽にせいろ)EM-185K

エムケー精工の電気せいろ「TEGARU=SEIRO(手軽にせいろ)」は、食材を入れてタイマーをセットするだけで、本格的な蒸し料理が楽しめる電気せいろ。電気なので火加減の心配もなく、ほったらかし調理が可能だ。

「せいろを使った蒸し料理の魅力は、蒸気でムラなく食材を加熱できること。ほどよく水分を加えながら熱を加えるため、肉や魚がジューシーに仕上がります。野菜もやさしい甘みが感じられて、とってもおいしいですよ」

せいろは直径18cmとコンパクトサイズ、上下に重ねて同時調理ができる。

「スペースを取らないので、テーブルで調理してできたてを味わうことができます。立ちのぼる湯気とともにほんのり漂う木の香が食欲をそそります。せいろを平皿にのせて、そのまま器として使えるのもいいですね」

製品には、定番の蒸し料理からデザートまで全24レシピと、蒸し料理によく合うタレ8種を掲載したレシピブックが付属している。

「どんな料理でも本格派の味が楽しめます。さらに、チルドや冷凍の焼売、肉まんなども、この電気せいろで蒸すことで、ふっくらしっとり仕上がります。子どものおやつに肉まんを温めるときでも、まるで本格的な点心のような満足感が味わえます」

「無水・低温調理」も、食材と調味料を入れるだけ

ヘルシオ ホットクック KN-HW10Eはコンパクトな1.0Lタイプ(1~2人用)

シャープの水なし自動調理鍋「ヘルシオ ホットクック」は、材料を入れてボタンを押すだけで勝手に調理をしてくれる便利な調理家電だ。温度センサーと蒸気センサーで常に鍋の中の温度や食材の火の通り具合を見張り、自動できめ細かく火加減を調整。かきまぜ機能もあり、食材の量と火の通り具合を判断し、料理に合わせたかきまぜを施してくれる。

「食材に含まれる水分を活用して調理するので、おいしさが凝縮して食材本来のおいしさが味わえます。私はラタトゥイユをよく作るのですが、かきまぜ機能で焦げ付かず、おいしく仕上がります。朝、出かける前に食材をセットしておけば、帰宅時にちょうどよい煮え具合で出来上がる『予約調理』機能も、とても便利ですね」

また、機器を無線LAN接続し、クラウドサービスの「COCORO KITCHEN」レシピサービスと連携するとメニューの検索やダウンロードを行うことができる。さらに、使用履歴から家族の好みや利用状況を学習し、ユーザーにぴったりのメニューを提案してくれる機能もある。

「料理上手な人の中には、『自分流の味にならないのでは?』という心配もあると思いますが、仕上がり後に煮詰め機能で照りを出したり、加熱時間の延長で好みに味加減に調整したり・・・というようにコンロで鍋を使う感覚で使えます」

あたたかいスープも、冷たいジュースもこれ1台

レコルトの「ソイ&スープブレンダー」は、ヒーター内蔵のブレンダー。食材を入れたらボタンを押すだけ。食材を砕くと同時に加熱し、メニューに合わせて温度を自動でコンロトールしてくれるので、これ1台でお好みのスープをつくることができる。
 
スープやペースト食を作る『SOUP/PASTE(スープ/ペースト)モード』のほか、乾燥大豆と水をセットして豆乳が作れる『SOY MILK(ソイミルク)モード』、『JUICE/CLEAN(ジュース/クリーン)モード』の3モードを搭載。また、家庭用の氷も砕けるので、スムージーなど冷たいメニューも作ることができる。
 
『SOYMILKモード』では、豆乳を作るのに最適な92℃前後に温度を調節しながら、約30〜35分刻む&加熱&撹拌を繰り返す。豆乳をこしたあとは、ふわふわでなめらかなおからも楽しめる。

「つくりたての温かい豆乳を飲んでいると、とても満ち足りた気分になります。と同時に、『次回は違う大豆を試してみよう』と、大豆の産地や銘柄にも関心を持つようになるんです。朝、豆乳を楽しんで、夕食にはおからハンバーグや卯の花などおから料理にアレンジすれば、食材をムダなく使って豊かな食生活を実感できますよ」
 
おしゃれなデザインもサリーさんのおすすめポイントだ。

「スープが作れるブレンダーは従来からあったのですが、サイズが大きかったんです。その点、この商品はコンパクトでスタイリッシュ。キッチンカウンターに置いて、ずっと眺めていたいような愛着を感じられます」

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