住まいの悩みはプロにまかせよう!

Vol.4「住まいの買いかえは、購入が先ですか?売却が先ですか?」

住まいの買いかえには、悩ましい問題がある━━。

それは、先に住みかえ先の物件を購入すべきなのか、それとも、今の住まいを先に売却すべきなのか、という点。
三菱地所ハウスネット麻布営業所の潮田啓太チームリーダーに、どう考えればいいかを聞いてきました。

━━売却先行型と購入先行型、どちらを選ぶ人が多いのでしょうか。

私が現在担当している麻布エリアでは購入先行型でのご相談が多く、以前担当していた城北エリアでは半分半分といったところでした。一概にどちらが多いとは言えず、エリアや時期によって傾向は変わります。

━━売却先行型と購入先行型、それぞれのメリット、デメリットを教えてもらえますか?

売却先行型のメリットは、ご自宅の売却による手取金額が先に確定するので、購入時の資金計画を立てやすいことです。しかしながら、売却物件の引渡しまでに購入物件を見つけて入居できなかった場合は、仮住まいの手間や費用がかかることになります。
購入先行型のメリットは、希望に合った物件をじっくり探せることです。一方で、購入物件が決まってから売却活動をスタートするため、希望の金額で売却ができない場合、購入の資金計画を見直さなければならないこともあります。

━━メリット・デメリットそれぞれあり、どのように進めるのがよいか、判断がつきません。

おっしゃる通りですので、私どもプロフェッショナルへご相談ください。その際、お買いかえの動機やお困りごと、資金計画などを率直にお話しいただけると助かります。ご事情がわかれば、お客様にとってのメリットとデメリットを確認しながら、最適なプランニングをいたします。たとえば、売却を前提にお考えだったお客様に「売却活動に並行して、購入物件探しも進める」といったご提案もしています。並行して動くと市場動向が把握でき、またご自宅がいくらで売却できそうかという目安も立てられるためです。

━━三菱地所ハウスネットに相談するメリットは何ですか?

当社独自のデータベースには、ご売却希望者とご購入希望者それぞれ数万件のご希望条件が登録されていますので、この中からマッチングできれば非常にスムーズです。ウェブ上の「三菱地所の住まいリレー」サイトでは、三菱地所グループが分譲したマンションの専用コーナー「マンションセレクション」を設け、きれいな写真やグループ会社ならではの豊富な情報を掲載し、マンションを魅力的にアピールしています。売却査定のご依頼や購入リクエストを簡単にお申込みいただけますので、お買いかえをご検討中の方は、ぜひご活用ください。もちろん、お近くの店舗やお電話でもご相談を承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

  • 本記事の内容は2020年2月掲載時の情報となります。情報が更新される場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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