開催日
2020年1月17日(金)

(受付終了)能楽師(狂言方)が案内する「横浜能楽堂」見学と『狂言』ワークショップ

受付終了しました。多数のご応募、誠にありがとうございました。

狂言の独特な「笑い」「泣き」を能楽師の指導のもとに体験していただきます。山本則秀(狂言方大蔵流)が案内する横浜市指定有形文化財「横浜能楽堂」の能舞台とバックヤードツアー付き。「近所にあるけれど行ったことがない」、「興味があるけれど敷居が高い」、「能楽がどんなものか全然分からないけれど日本の伝統に触れてみたい」、そんな方々にぴったりのひとときです。
今回のテーマは「狂言」。狂言方の視点からご案内をいたします。ぜひ、この機会にご参加ください!

■案内役 : 山本則秀(狂言方大蔵流)
■内容 : 狂言の体験ワークショップと山本則秀師による能舞台案内
■案内役からのメッセージ:
皆さまは「狂言」と聞いてどのようなイメージをお持ちでしょうか?「喜劇?」「敷居が高い?」さまざまなイメージをお持ちかと思います。狂言は難しそうに見える古典芸能ですが、登場人物はうっかり者、見栄っ張り、恥ずかしがり屋さんなど、身近にいそうなキャラクターばかりで、現代にも通じるような、人間の愚かしい部分を描いています。今回は、実際に舞台に上がったり、舞台裏をご覧いただいたりしながら、狂言が初めての方も、より深く狂言をお楽しみいただきたいと思います。皆さまのお越しをお待ち申しあげております。

イベント情報詳細

開催日 2020年1月17日(金) 14:00~16:00(13:30 受付開始)
当日スケジュール 13:30 受付開始
14:00~16:00 狂言の体験ワークショップと山本則秀師による能舞台案内
16:00 終了(予定)
会場

横浜能楽堂 (神奈川県横浜市西区紅葉ケ丘27-2)(MAP

JR根岸線「桜木町」北改札下車徒歩15分
市営地下鉄線「桜木町」南1出口下車徒歩15分
みなとみらい線「みなとみらい」下車徒歩20分
京浜急行「日ノ出町」下車徒歩18分

参加費 無料
(能舞台の見学に必要な白足袋のレンタル代含む)
募集人数 25名様
(1組2名様まで。お1人様でもご参加いただけます。)
対象者 三菱地所のレジデンスクラブWEB会員(ロイヤル会員・プレミアム会員)
応募締切 2019年12月16日(月)
当選者への連絡方法 当選された方にのみ、2019年12月23日(月)までにメールにて仮当選のご案内をさせていただきます。その後、ご返答いただいた上でご当選が確定となります。
注意事項
  • 本イベントお申込み時にご提示いただいたお客様の個人情報を、横浜能楽堂(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)に提供させていただきますので、ご同意の上、ご応募ください。
  • お申込み時に、お貸出し用の白足袋サイズを0.5cm単位でご教示ください(例:23.5cm)。お貸出し用をご用意する際の目安とさせていただきます。
  • ご応募多数の場合は抽選とさせていただきます。落選された方へのご案内はございません。
  • ご当選された方へ、メール(resiclub@mec.co.jp)にてご案内させていただきます。その後、ご返信いただいた上でご当選が確定となります。なお、迷惑メール等の設定をされている場合はメールの受信設定をご確認ください。
  • 当日、イベントの内容が変更になる場合がございます。

  • 当日は、イベントアンケートのご協力をお願いします。
  • 当日の模様やアンケート内容を「三菱地所のレジデンスクラブ」WEBサイトや会報誌をはじめ、三菱地所グループや 横浜能楽堂(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)の広報活動に使用させていただく場合がございます。

講師名

山本 則秀(やまもと のりひで)

プロフィール

狂言方大蔵流。1979年、東京出身。
四歳より父・山本則俊(狂言方大蔵流・重要無形文化財総合指定保持者)及び伯父・山本東次郎(狂言方大蔵流・人間国宝)に師事。
五歳で初舞台。東京芸術大学音楽学部卒業。大曲秘曲を披き、現在能楽師として活動中。
日々の能楽公演のほかに海外公演、学校普及公演、東日本大震災の際には復興公演に参加。幅広い活動を行う。
公益社団法人能楽協会会員。

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