家具と長く付き合うメンテナンスのすすめ

購入から20年、30年と経過しても、愛着のある家具は長く使いたいもの。新しいものに買い替える前に一度、補修や修理を考えてみませんか。今回は、人気の家具ブランド「アルフレックス」の家具を事例にご紹介します。

目次

ソファ

よく座る場所は張り地の汚れや傷みが目立ってきたり、クッション材がへたって座り心地が悪くなります。状態に応じたメンテナンスをすることで新品同様によみがえります。

カバーが擦れて、いつも座る場所がへこんできた。クッションカバーもだぶついている…

ベースを張り替え、クッションやカバーを新調して、新品同様のクオリティに。

[アルフレックス A・SOFA(エー・ソファ)/15年使用
  • ベース張替え 〈ファブリック:ランクF2〉
  • クッション新調(シート・シートバック・アーム)
  • カバー新調(シート・シートバック・アーム)〈ファブリック:ランク F2〉

30年以上の使用のため、カバーが擦れて、いつも座る場所がへこんできた…

座面、背・アームのクッションとカバーを新調して、美しいフォルムが復活。

アルフレックス MARENCO(マレンコ)/30年以上使用
  • クッション新調(シート・シートバック・アーム)
  • カバー新調〈ファブリック:ランク F2〉

チェア

レザーが老朽化し破損したチェア。
フレームはそのまま残し、革テープだけを編み直すことで経年変化による素材の味わいを実感することができます。

20年以上の使用でレザーが切れてしまった…

堅牢な構造部分はそのままに、革テープを新しく編み直すことで新品にはない深い味わいに。

アルフレックス
NT(エヌティー)/20年以上使用
  • 革テープ編み直し

メンテナンスサービスの一例

クッション材の接着
クッション材の張り合わせ
ベース張り地(ヌード)留め付け
張り地の縫製
革製品の塗装補修

協力:アルフレックスジャパン

アルフレックスジャパンでは、大切なソファを長く大切にお使いいただくために、さまざまなメンテナンスメニューが用意されています。