子どもの独立は、自分たちが主役になる人生を考えるとき。

就職、結婚など子どもが独立して、なんとなく住まいに感じる違和感。「狭いとすら感じていた家が、広すぎる」「空いている部屋を持て余し、倉庫のようになってしまっている」「家具がふたりの暮らしにそぐわない」。レジクラで行ったさまざまなアンケートの回答にも、こうした声をいただくことが増えています。
人生を3つのステージに分けたとするなら、これからが第3ステージ。夫婦で過ごすこの先の人生を考えると、子どもの独立とは、住まいを見直す良い機会だといえます。やりたいと思うことを、一番に考えられる、自分たちが主役となる暮らし。その住まいには、どんなことを望むのでしょうか。この記事では、住み替え、リフォーム、インテリアについて考え方の参考となる一例をまとめています。

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