時間をかけてじっくりと吟味して手に入れた、
広いリビング・ダイニングが自慢の我が家

オーナー様のプロフィール・お住まいの情報

吉田司さん(30代)

  • 家族構成/3人
  • 間取り/2LDK
  • エリア/東京都

部屋数を一つ減らし、その分、リビング・ダイニングを拡張

光がたっぷりと差し込む明るいリビング・ダイニングが印象的な吉田さんのお住まい。このリビング・ダイニングは、一家団欒はもちろん、友人家族を招いてのホームパーティの際にも大活躍する自慢のスペースです。

「マンションを探すときの条件の一つとして、とにかくリビングルームは広くとりたいと思っていました。というのも、うちは夫婦と娘の3人家族で、私たちの寝室と娘の部屋があれば、あとは細かく仕切られた部屋が複数あるよりも、広いリビングルームが一つあればいいと思っていましたので……。ここは最初にモデルルームで見たときの間取りが3LDKだったのですが、リビング・ダイニングとその隣の洋室をつなげて2LDKにするというプラン(無償セレクト)があることを担当の方が教えてくださいました。そうすればリビング・ダイニングがさらに広くとれるので、私たちの希望にもかなう。“いいね!”ということになりました」と司さん。

本来、洋室だった部屋をつなげたことで、リビング・ダイニングをさらに広くとることができた。
リビング・ダイニングの北側にはテレビやソファを。テレビボードも木目調の床に合わせて選んだ。長く使うものはナチュラルな色合いと白でまとめ、ビビッドな色をポイントに効かせる、というのが吉田さんのスタイル。

「夫の帰りがいつも遅く、娘が私と二人だけで夕食をとるのを寂しがるということもあって、娘のお友達とお母さんたちを夕食にお招きすることがけっこうあるんです。そのためにもリビング・ダイニングは広くしたくて。だから、そのようなプランがあるのは嬉しかったですね」と、奥様の早苗さんも。

検討した結果、基本プランではリビング・ダイニングと洋室の間にあった引き戸を完全に取り払うという無償セレクトを選択し、広々とした空間を確保することができました。
「木目調の床も気に入ったので、全体的に家具はそのイメージに合わせて選びました」
ダイニングテーブルをはじめ、サイドボードやテレビボードなど、木のぬくもりを感じられるインテリアでまとめられたリビング・ダイニングは、ナチュラルでゆっくりと落ち着ける雰囲気。居心地の良さがお客様にも好評のようです。

奥行きのあるバルコニーで食事やガーデニングを満喫

もう一つ、奥様のお気に入りは、ゆったりとしたバルコニー。
「バルコニーにはタイルを敷き詰めたかったので、オプションでナチュラルな風合いのものを選びました。奥行きがかなりあるので、ガーデニングの鉢を並べてもまだ余裕がありますし、気候がいい時期にはテーブルと椅子を出して、娘と食事をすることもあります」

「バルコニーは、私も気に入っているところがあるんですよ」と、ご主人。
「それは隣の家との間仕切りの部分です。大半のマンションのバルコニーは外から見た時に、非常時に破って脱出するパネル(隔て板)が等間隔で並んでいるだけですよね。個人的にそれはどうなんだろうと、昔から気になっていたのですが、この物件は、その隔て板も部分的にあるものの、その周りに壁と柱がちゃんとある。お隣との境目がしっかりと仕切られている感じですね。細かいことですが、私としては、バルコニーの外観にもきちんと配慮がなされているのが感じられて、いいなと思っています」

オプションでナチュラルなトーンのタイルを敷き詰めたバルコニー。ベンチにもなる木製の箱の中にはガーデニング・グッズなどを収納。
バルコニーのお隣との仕切り部分には、隔て板の周りにタイルの壁と柱が。

同じような理由で、駐輪場や駐車場が屋外ではなく、屋内に設置されているところも購入決定のポイントになったのだとか。
「あくまで個人的な感覚ですが、車や自転車が外に並んでいると、どうしてもごちゃごちゃと見えてしまいがちだと思います。その点、ここはマンションの顔ともいえる外観が、全体的にすっきりと整っているのが気に入りました」

モデルルームでのきめ細やかで誠実な対応にも納得

サイドボードの上にはワインをはじめ、お気に入りの洋酒が。

奥様のご実家に近いエリアで低層階の物件、という基本的な希望をもとに、ここにたどり着くまでに何十件もの物件を見たという吉田さん。
「本当に納得のいく物件に出会うまでは時間がかかってもかまわないと思っていたので、焦らずにじっくりと探しました。結局、探し始めてから数年かかりましたが、この物件は、部屋の広さや間取りが気に入り、自分たちが感じる質の高さ、金額など総合的にそれまで見た中で一番良かったです。モデルルームにも10回くらいおうかがいしてあれこれと相談したのですが、担当の方がいつも丁寧に対応してくださいました」

やっと巡り合えた理想的な物件。ただ、実は吉田さんには最後まで一つだけ気になる点があったそうです。それは、マンションの脇に線路があることでした。
「幸い、間取りが気に入った部屋は線路側から一番遠いところに位置していたので、最終的には騒音の懸念というマイナス点を払拭して総合的に判断し、決断しました。
モデルルームは線路寄りの場所にあったのですが、私たちが訪れるたびに担当の方が“吉田さんのご予定の部屋だと、この場所よりも音は静かですよ”と、いつも気にかけてくださっていたので、その気配りにいつも感謝していました。結果的には、日常生活の中で電車の音はほとんど気にならないレベルなので、嬉しい限りです。それと、約12%以上の収納率だと聞いていたのですが、実際に住んでみて、クローゼットやトランクルームなど、本当に収納スペースがたっぷりあるので重宝しています」

長く住まう我が家だからこそ、細かいところまで妥協せず、じっくりと丁寧に吟味する。そうして選び抜いた住まいでの暮らしを、吉田さんご家族は満喫しています。オプションで各部屋に設置したピクチャーレールには、娘さんの描いた絵や家族の写真が飾られ、広いリビング・ダイニングにはいつも明るい笑い声が溢れています。

壁にはオプションでピクチャーレールを設置し、娘さんの絵を飾って。

その他の写真

木目調の床に合わせて家具をしつらえた明るいリビング・ダイニング
キッチンの棚にはペーパータオルやラップ類がすっきりと収まる。汚れが落ちやすい素材を使用した壁は掃除がしやすく、マグネットに対応しており、レシピを貼ったりすることもできて便利。
娘さんの部屋の壁はカラフルなウォールステッカーで飾りつけ。家具は白い壁に合わせて選んだ。
バルコニーでは、壁に設置された水栓にホースをつなげば、花や野菜の水やりにも便利。
鉢の大半は、以前、赴任していたメキシコで買ってきたもの。ビビッドな色使いがバルコニーをさらに明るい雰囲気に。
玄関の壁にもオプションでピクチャーレールを設置。こちらには家族写真が。
オプションでオーダーしたトイレの壁紙は、モデルルームと同じもの。壁に設置されている大きな鏡は来客にも好評だ。
  • 文中のお名前はすべて仮名です。
  • 「オーナーズ・ボイス」の記事内容は、オーナー様の感想や体験に基づくものです。