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日時 2017年4月23日(日)10:00~15:00(軽食をご用意しています)
(受付開始 9:45~)
場所 水元公園内「水元かわせみの里」(東京都葛飾区水元公園8番3号)
(水辺のふれあいルーム及び水元小合溜周辺)

4/23(日)開催 親子で楽しむ身近な自然観察「春の植物と生きものさがし」ツアー 4/23(日)開催 親子で楽しむ身近な自然観察「春の植物と生きものさがし」ツアー

2017年4月23日(日)、東京都葛飾区にある水元公園で「親子で楽しむ身近な自然観察 『春の植物と生きものさがし』ツアー」を開催!総勢約40名の方々に参加していただきました。お天気にも恵まれ、春の公園で見つけられる植物や生きものと触れあったり、エコバッグや飼育キットのワークショップを楽しみ、とても満足度の高いイベントとなりました。当日の様子をぜひレポートから感じてみてください。


レクリエーションと自然観察!春の植物と生きものを探しに出かけよう!

4/23(日)開催 親子で楽しむ身近な自然観察「春の植物と生きものさがし」ツアー

まず参加者の目の前に用意されたのは、謎の大量の紙袋。袋を開けずに、振って音を確かめ、同じ音の人たちを見つけるゲームでイベントスタート!親子や参加者同士で音を聞き合ううちに、だんだんと緊張感がほどけていきます。中身は、木の実・枝・葉っぱの3種類。「全然音が違うね!」と発見がありました。


4/23(日)開催 親子で楽しむ身近な自然観察「春の植物と生きものさがし」ツアー

お次は、講師・生態計画研究所の佐藤さんによる「生きものクイズ」。昆虫の名前当てクイズや、水元公園に生息してる?してない?クイズなど、様々な観点から問題が繰り出されていきます。昆虫の名前をすらすらと答える子供たちの知識に、大人たちも圧倒されてしまいました。
水元公園には、東京では絶滅危惧種と言われる昆虫がいるなど、多くの生きものが生息しています。それは、生きるために必要な「水」「食べ物」「すみか」の3つが揃っているからなのだそうです。


4/23(日)開催 親子で楽しむ身近な自然観察「春の植物と生きものさがし」ツアー

いよいよ、公園にGO!まずは植物さがしですが、ここでもゲームが。「生きもの 色いろビンゴ」と題し、指定された色の植物を全部見つけて、豪華(!?)賞品をゲットしようというものです。春の水元公園は、緑、黄色、ピンク、青、など様々な色の花や葉でいっぱい。子供たちは、ビンゴカードと採取用のプラカップを片手に、色々な植物を探し出していきます。


4/23(日)開催 親子で楽しむ身近な自然観察「春の植物と生きものさがし」ツアー

豪華(!?)賞品は、オリジナルの生きものバッジ。水元公園のボランティアの方々の手作りだそうです。植物を見つけた子供たち全員に配られました。さっそく服や帽子などにつけ、次のコーナーに行きましょう。

4/23(日)開催 親子で楽しむ身近な自然観察「春の植物と生きものさがし」ツアー

植物の次は、生きものさがし。まずは公園で昆虫を見つけます。プラカップを使って捕まえる方法を佐藤さんに伝授してもらったところで、どれだけたくさんの種類の生きものが見つけられるか競争です。最初はどこに昆虫たちがいるのかわからないものですが、目が慣れてくるとあちこちから「いた!」「見つけた!」という声が。結果、6種類の生きものを見つけた親子のチームに拍手が送られました。


4/23(日)開催 親子で楽しむ身近な自然観察「春の植物と生きものさがし」ツアー

今度は川へ行き、網を使って水の中の生きものを探します。この日は、ハゼの一種であるヌマチチブ、エビの一種であるスジエビや、タニシなどを見つけることができました。
いっぽう、あらかじめ佐藤さんが川に仕込んでおいた仕掛けには生きものが1匹もかかっていないという予想外の結果に、思わず笑いが起こる場面も。

お待ちかねのワークショップ。エコバッグと飼育キットを作ろう!

4/23(日)開催 親子で楽しむ身近な自然観察「春の植物と生きものさがし」ツアー

お昼休憩後は、ワークショップ編。まずはオリジナルのエコバッグを作ります。作り方は簡単、公園にある葉っぱを見つけ、絵の具を使ってバッグにスタンプしていきます。葉っぱの選び方や、この葉っぱがどんな種類なのかを佐藤さんに教えてもらいながら、子供たちは気にいった葉っぱをたくさん集めていきます。


4/23(日)開催 親子で楽しむ身近な自然観察「春の植物と生きものさがし」ツアー

集めた葉っぱを使って、どんな色や構図にしようか、パパやママと相談しながら作り上げていきます。原色が鮮やかなデザイン、葉っぱで模様を作ったデザイン、大きな葉っぱがワンポイントに映えるデザインなど、出来上がった作品はどれも子供たちの個性が光ります。


4/23(日)開催 親子で楽しむ身近な自然観察「春の植物と生きものさがし」ツアー

綺麗な色使いと葉っぱの特徴が良く出ているデザイン!


4/23(日)開催 親子で楽しむ身近な自然観察「春の植物と生きものさがし」ツアー

大胆な色使いと大きな葉っぱのモチーフが特徴的なデザイン!


4/23(日)開催 親子で楽しむ身近な自然観察「春の植物と生きものさがし」ツアー

次は、テントウムシの飼育キットを作るため、テントウムシと、そのエサとなるアブラムシを見つけに行きます。一番多く見つかったナナホシテントウをはじめ、少し珍しいヒメカメノコテントウやナミテントウなど、水元公園には数種類のテントウムシが生息しています。配られたシャーレに紙を入れ、テントウムシとアブラムシを入れれば完成!今日の記念として大切に飼育してあげてくださいね。


4/23(日)開催 親子で楽しむ身近な自然観察「春の植物と生きものさがし」ツアー

佐藤さんとレジクラ事務局からの最後のあいさつにて本日のイベントは終了です。みなさんお疲れ様でした!

参加者の皆様の声

普段どの程度身近な動植物などの自然に注目(観察)しているかという質問の結果、普段はあまり注目(観察)していない方が多く見受けられました。一方、イベント自体の満足度は非常に高く、これを機に身近な自然に関心を持っていただく機会になったようにうかがえました。以下、アンケートに寄せられた感想を抜粋します。

  • 子供がとても楽しんでいた。普段は嫌がっていた虫に興味が持てた。
  • スタッフの方の応対がとてもよかった。一日親子で楽しめました。ありがとうございました。
  • 観察だけでなく、ワークショップもあり充実していました。
  • 身近にある生きものについて学べた。普段いかに色々なことに気づいてないかを改めて気づきました。都内の自然に恵まれたロケーションで最高でした。
  • 身の周りの葉や虫の説明がわかりやすかった。子供は知っていたが、親として初めてテントウムシの幼虫を知ることができて自然を身近に感じることができました。


4/23(日)開催 親子で楽しむ身近な自然観察「春の植物と生きものさがし」ツアー
この日、水元公園で見ることができたカワセミ

レジクラ事務局よりメッセージ
~「生物多様性」イベントを通じてお伝えしたいこと~

三菱地所レジデンスでは、分譲するマンションにおいて、生物多様性保全に配慮した植栽計画を行っていますが、お引渡し後はその環境を保全いただくのは入居者の皆様です。レジデンスクラブの「生物多様性」イベントを通じて、お住まいのマンションの植栽へに込められた、自然共生の思いや、自然環境の大切さを、会員の方々にもお伝えできればと思っています。


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