Vol.12「Cube i 有楽町が紹介する新しい住まいの選び方とは?」

これまでにない顧客体験を通じて、新しい住まい選びのカタチを提案している「Cube i 有楽町」。お客様専任のデータアナリストが、徹底的な分析をもとに、住まいに関するあらゆる悩みの解決をサポートしています。2人のプロフェッショナルにお話を聞きました。
(左:三菱地所ハウスネット Cube i 有楽町 エグゼクティブコンサルタント 佐々木芳典/データアナリスト 三戸部 伸之)
※肩書きは取材当時のもの

――Cube i 有楽町では、データを活用した新しいお住み替えのご相談ができるそうですね。

Cube i 有楽町では、経験豊富なコンサルタントと、専任のデータアナリストがチームを組み、お客様の住み替えをサポートいたします。例えば、売却のご提案の際には、直近の取引事例の比較だけでなく、お客様のお住まいの近隣、あるいは特徴が似ているエリア・競合物件の価格の推移など、多面的な角度から物件価値を解析し査定します。

お客様がお住まいのエリアの人気が高い場合に、それを言葉だけで伝えるのではなく、データアナリストが分析を重ね、裏付けとなるデータをご提示することで、より納得感をもって売主様にご判断をいただける査定書を作成しています。それらのデータをもとに、アピールポイントをご提案し、お客様と一緒に売却の戦略を立てたうえで販売活動をスタートします。

――データアナリストがいるのは心強いですね。販売活動にも特徴があるそうですが。

売却を進める際、「室内を片づけた状態をキープするのは億劫で……」という声は少なくありません。Cube i 有楽町では、 お部屋の360度パノラマ撮影を行い、後述の「ホワイトキューブ」で投影することで、購入検討者はまるで現地にいる感覚で内覧することができるため、現地へのご案内だけではない物件のご紹介が可能です。売主様にはコロナ禍の中、人との接触を減らせる点にも安心と喜びの声をいただいております。

――住みたい街が決まっていないとき、家族のライフスタイルにぴったり合う街が見つかりますか。

はい。住みたい街を探すなら、Cube i 有楽町の「ホワイトキューブ」へご来場ください。ホワイトキューブとは、その名の通り、床と壁6面が真っ白な空間です。そこに投影される「Cube i 3D MAP」では、気になるエリアに関する複数のデータを一度に確認することができます。

――3D MAPでわかるのは、具体的にどんな情報ですか。

その名の通り、建物が3D化された街並みを見渡すことができる地図です。まずは、建物の高さから、実際の街並みの具体的なイメージをもってエリアを体感できます。次に、昨今気にされる方の多い水害ハザードマップや火災危険度などの防災情報です。同じ河川近くのエリアでも土地の高低差によって水害の広がりが異なっていたり、道幅が狭く木造家屋が多い場所は類焼の危険が高くなったりするといったデータを3D MAPでリアルに体感していただけます。

また、周辺環境や時間帯ごとの日照情報も可視化されるため、階数や開口方位によって室内状況が異なるタワーマンションの場合、住み替え先を探すヒントになったというお声もいただいています。

ホワイトキューブの壁面に投影される「Cube i 3D MAP」。火災危険度や水害ハザードマップ、エリアのマーケット情報など、膨大なデータが可視化され、様々な観点から、自分に最適な街を探し出すことができる。

――おすすめのエリアの中で、物件を探すこともできますか。

予算や間取り、築年数など、お客様の希望条件に適う物件を3D MAP上に表示することができます。また、柱・梁の位置や有無、サッシ窓の高さの違いなど、マンションのトレンドは変化しているのですが、ホワイトキューブでは1カ所で複数物件のバーチャル内覧を行うことで、違いを体感することができます。

このように様々なデータを活用し、今後の内覧予定物件の絞り込みを効率的に行うことができますので、東京23区内のお住み替えをご検討されるお客様は、ぜひCube i 有楽町にお問い合わせください。